エラーログ

送信エラーとなったメールアドレスを検索・参照することができます。 Customers Mail CloudはSMTPエラーおよびバウンスメールを分析し、ユーザ不明、ホスト不明などのエラーステータスに分類します。 これによりどのような理由で送信エラーとなっているのかを確認することができます。


ログを参照する

管理コンソールの「配信レポート」タブをクリックします。

「エラーログ」タブをクリックします。

エラーログ

宛先メールアドレス、または、その一部を入力し、「検索」ボタンをクリックすると該当するメールのエラーステータスを検索・表示します。

表示項目     説明
日時 エラーステータスを記録した日時を表示します。
宛先アドレス 宛先メールアドレスを表示します。
件名 メールの件名を表示します。
エラーステータス エラーステータスを表示します。

宛先アドレスのリンクをクリックすると詳細情報を示すダイアログが表示されます。

配信詳細ダイアログ

表示項目     説明
日時 エラーステータスを記録した日時を表示します。
エラーステータス エラーステータスを表示します。
差出人アドレス エラーとなったメールのヘッダにあるFromアドレスを表示します。
Return-Path バウンスメールの返却先メールアドレスを表示します。
宛先アドレス エラーとなったメールのヘッダにあるToアドレスを表示します。
件名 エラーとなったメールのヘッダにある件名を表示します。
メッセージID エラーとなったメールのヘッダにある Message-Id を表示します。
X-Api-Data エラーとなったメールのヘッダにある X-Api-Data を表示します。
エラー理由 宛先サーバから応答されたSMTPメッセージまたはバウンスメールの内容を表示します。

ログを検索する

エラーログは以下のパラメータで検索することができます。

パラメータ    説明
検索開始日 エラーログの検索開始日を YYYY-MM-DD 形式で指定します。
このパラメータは必須です。
検索終了日 エラーログの検索終了日を YYYY-MM-DD 形式で指定します。
このパラメータは必須です。
ステータス 検索対象とするエラーステータスを指定します。
宛先アドレス 入力された宛先メールアドレスを部分一致で検索します。
このパラメータは必須です。
検索結果が100件を超える場合、最初の100件を表示します。検索条件に宛先アドレス、期間、ステータスを指定し検索対象データを絞り込んでください。
検索結果が10件を超える場合ページングします。検索結果一覧の右上にあるページャーを操作して参照してください。

ログをダウンロードする

「ダウンロード」ボタンをクリックするとエラーログの検索結果をCSVファイル形式でダウンロードすることができます。

ダウンロードダイアログ

100件以上の検索結果がある場合でも全件数のデータがダウンロードできます。 CSVファイルの文字コードは UTF-8、改行コードは、LF となります。

CSVファイルには以下の項目が出力されます。

項目名    説明
received エラーステータスを記録した日時
status エラーステータスの数値
from 送信したメールのヘッダにあるFromアドレス
to 送信エラーが発生したToアドレス
messageId 送信したメールのヘッダにある Message-Id
reason 宛先サーバから応答されたSMTPメッセージまたはバウンスメールの内容