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[2024年4月3日] 【再掲】Customers Mail Cloud TLS1.0/1.1無効化のお知らせ

平素は Customers Mail Cloud をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2024年3月4日(月)にCustomers Mail Cloud TLS1.0/TLS1.1無効化の実施日をご案内しておりますが、作業予定の1週間前になりましたので、改めてご案内いたします。

お客様のシステム環境が、TLS 1.2以上の暗号化通信をサポートしていない場合は、ブラウザやシステム等のアップグレードにてご対応いただけますようお願いします。

なお、TLS1.2以上での動作検証をご希望の場合、【サーバ構成】-[sandbox](*)で動作検証いただけます。
*)【管理画面】ー【サーバ構成】に「sandbox」の表示が無い場合、当サポート宛にご連絡ください。 弊社にて設定を行います。

メンテナンス日時

  • 2024年4月10日(水) 14:00~17:00

対象サービス

  • Email Sending API
  • SMTPリレー

対象のお客様

ご提供している Customer Mail Cloud の全サーバ構成

TLS1.0およびTLS1.1廃止の理由

TLS (Transport Layer Security) は、インターネットトラフィックを保護するために使用される重要なセキュリティプロトコルであり、クライアントとサーバー間のデータ転送中の機密性と整合性を提供します。

しかし、TLS1.0/TLS1.1では昨今のセキュリティ要件を満たす為には不十分であり、新しい暗号アルゴリズムやセキュリティ機能を利用することができません。

影響範囲

Customers Mail Cloud: Email Sending API、SMTPリレー

作業時間内で各サービスへの通信時に複数回の瞬断が発生する可能性があります。作業完了後、TLS1.0/TLS1.1 を利用した暗号化通信を行うと、接続エラーが発生します。TLS1.2/TLS1.3 をご利用ください。

もし、お客様のシステム環境で TLS 1.2/TLS1.3 の暗号化通信をサポートしていない場合、最新のシステムへのアップグレードをお願いします。

TLS接続の確認について

SMTPリレーで送信されたメールのTLSのバージョンを簡単に確認するには、Customers Mail Cloudから送信されたメールのソースを展開し、Receivedヘッダ内に記載されている「with TLS version=***」の箇所をご覧ください。



本件に関するご質問については、当サポート宛にお気軽にお問い合わせください。

以上、宜しくお願い致します。