― KDDI株式会社の概要について教えてください
KDDIは、主にモバイル通信、固定通信、インターネットサービス、クラウドサービスなどを事業分野としています。 その発足以来、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献することを企業理念として掲げ、「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」をスローガンに、 社会の中で重要な役割を果たすとともに、お客さまの期待を超える感動を届けることを目標としています。2024年3月期の年商は5兆7,540億円、社員数は61,288名(いずれも連結)です。



― KDDI株式会社の概要について教えてください
KDDIは、主にモバイル通信、固定通信、インターネットサービス、クラウドサービスなどを事業分野としています。 その発足以来、豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献することを企業理念として掲げ、「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」をスローガンに、 社会の中で重要な役割を果たすとともに、お客さまの期待を超える感動を届けることを目標としています。― KDDIのサービスau PAY totoについて教えてください。
au PAY totoは、スマートフォンから、BIG、toto、WINNERなどスポーツくじの購入、そして当選金の受け取りができるサービスです。
― KDDIではCustomers Mail Cloudをどう活用していますか。
Customers Mail Cloudは、au PAY totoの、メール配信希望ユーザー向けに金運日などの情報を告知するメールマガジンの一斉送信ツールとして、活用しています。
― Customers Mail Cloudを導入した経緯を教えてください。
Customers Mail Cloudは2013年に導入し、使い続けてもう10年になります。それ以前は、社内共通のメール配信サービスがあり活用していました。 しかし、一つのサービスを各部門で共用していると、一種の「枠の取り合い」が発生します。― これまで使いつづけてのCustomers Mail Cloudへの評価をお聞かせください。
これまで10年使い続けて、特にトラブルはなく、安定性に優れたサービスと認識しています。 使っていて、いい意味で、システムベンダーとの会話にが上がらないというか、ある意味独立しているというか、そのようにサービス成長の阻害要因にならないのは、大きな魅力です。
― 本日は貴重なお話をありがとうございました。