― 今後、メールに関して検討していることはありますか?
当社の名を騙るなりすましメール問題への対応は依然としてあります。
お客様が誤ってクリックしてしまう可能性もあるので、引き続き対策を強化したいと考えています。
昨年、Gmailから1日に5,000通を超えるメールを配信する事業者に対しDMARC対応が義務付けられたため、すぐに対応しました。
今後、DMARCポリシーを段階的に上げていくことで、ISPからの評価が上がる可能性があります。
また、当社名を騙るメールを迷惑メールフォルダに自動で振り分けを行うほか、そもそも届かないようにするといった、なりすましメール排除の有効な手段でもあります。
この点も自社だけでは対応が難しいので、HENNGEのサービスを利用したいと考えています。
― 最後に、Customers Mail Cloudへの期待をお聞かせください
Customers Mail Cloudは長く利用していますが、この間サービスに起因するシステム停止などのトラブルは、まったく記憶にありません。
今後もこの安定性を、維持していただきたいです。
最近はアプリでの申込み履歴表示や通知機能も提供していますが、依然としてメールでのやり取りも多いです。
Customers Mail Cloudは官公庁や大手企業など多くの組織のメール配信基盤を担っている中で、当社の大規模なメール配信においても安定したサービスを提供いただけているのは素晴らしいと思います。
社内の運用負荷を抑えつつ、安定した配信パフォーマンスが得られることが当社にとって最大のメリットですので、今後も引き続き高品位なサービス提供と、サポートに期待しています。
― 本日は貴重なお話をありがとうございました。